あさイチ

【あさイチ】おでん大根『しみトロ』に染み込ませる!電子レンジで簡単テク!行列ができる老舗おでん店の「絶品のふわトロ豆腐」が自宅でできる!

2019年11月5日放送のあさイチで、おでんの特集を放送してました!

ご存知ですか?なんと日本人が最も食べる”鍋料理”が「おでん」ということを!

これからの時期、外が寒くなれば、熱々のおでんで温まりたいですよね?

でも、ご自宅で作るおでん、もっとおいしく、もっと簡単にできれば、主婦としてはうれしいですよね。

今回の放送で、目から鱗の「秘伝」の情報がでて満載しておりましたので、記事にします。

是非お試しを!

こちらの記事も参考ください!

おでんの大根を染み込ませるには?おいしく仕上げるコツとポイント!

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「プロの技」を大公開!予約でいっぱいの人気おでん店の、大根を「おだしがジュワー!!」に変えるテクニック

「おでん」といえば、たっぷり出汁が染み込んだ大根です。

でも、自宅で作る際の使えるテク、「プロの技」を教えて頂きました。

しかも超簡単テクです。

なんと、「小麦粉入れて、10分間レンジでチンするだけ!」

  1. 大根輪切りにし、隠し包丁をいれる。
  2. 大根が半分ほど浸る水と小麦粉(大さじ1)を入れて溶かし、大根を入れる。
  3. ラップを、落し蓋代わりの「落としラップ」する
  4. 10分間電子レンジ(600W)で加熱する。
  5. すぐ熱々のおつゆに、大根を入れる。あとはいつものおでんと同じように煮込む。

以上です。

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面倒な下ごしらえを「電子レンジ」で”時短”できるレジェンドのテクニック。

大根同様に、他の具材でも電子レンジを使えば、時短できます。

レジェンドの時短テクニックを伝授していただきました。

これで下ごしらえも簡単です。

まさに目からウロコ!

じゃがいも

電子レンジで3分チンするだけ!

これで崩れ知らずです。

がんもどき、厚揚げ

まず耐熱皿にキッチンペーパーを敷きます。

ぬらした「がんもどき」や「厚揚げ」を耐熱皿に並べて、さらにもう一枚のキッチンペーパーで包みます。

1分(600W)チン!以上。

余分な油や水分が抜け、たっぷり出汁をすい!ジューシーながんもどき、厚揚げに!

行列ができる老舗おでん店の「絶品のふわトロ豆腐」が、なんと家でマネできるウラ技。

老舗おでん専門店の「絶品ふわトロ豆腐めし」が紹介されました。

特注の木綿豆腐、木綿だけど絹みたいな豆腐を、秘伝の濃厚つゆで煮込んだ「ふわトロ豆腐」をあつあつのご飯にのせて、その上から濃厚つゆをかけてました。

めちゃくちゃ、うまそうでした!食べに行きたいと誰しもが思うはず。

今回のあさイチでは、なんとこの「絶品ふわトロ豆腐めし」をご自宅でつくれる方法を紹介してくれました。

料理研究家の安井レイコさん、なんとかなりの鍋奉行とのこと。

安井さんが研究を重ね、お家でつくれる「ふわトロ豆腐めし」レシピを紹介してくれました。

安井流「とうふめし」のつくり方

木綿や絹こし豆腐をつかわず、なんと「高野豆腐」を使います。

あの「高野豆腐」が「ふわトロ」になるとは思っても見なかったですが、試食されたキャスト陣も絶賛でした。

絶対我が家では、つくります!

  1. 高野豆腐をぬるま湯ではなく、熱湯で戻します。タンパク質を柔らかくする成分が熱湯で活発に働くとのこと。耐熱ボウルに高野豆腐をいれ、高野豆腐が覆われるぐらい熱湯をいれます。
  2. 電子レンジで約3分加熱(600W)。これでなんと高野豆腐がふわトロになります。
  3. かけ汁は、残ったおでんつゆを使います。おでんつゆ(200ml)、しょうゆ(小さじ2)、みりん(小さじ2)をまぜて、最後に水溶き片栗粉(小さじ2〜3を水で溶く)でとろみをつけます。
  4. ゆぎりした豆腐をご飯の上にのせます。かけ汁をかけて、出来上がり!

ふわトロ高野豆腐の注意点

高野豆腐をもどすときは、真水の熱湯!をつかうこと。

加熱しすぎはNG。ドロドロになってしまいます。

秘伝をいろいろ教えます!失敗しない「おでん作り」

練り物メーカご勤務の根岸恭子さんは、おでん作りに詳しいとのこと。

失敗しないおでん作りを紹介してくれました。

根岸さん曰く

「それぞれの具材の特徴を知り、ちょっと気をつけてあげれば、失敗しない、おいしいおでんが出来上がる」とのことです。

こんにゃくの下ごしらえテクを伝授

なんと砂糖をつかいます!

  1. まずこんにゃくの表裏に隠し包丁をいれます。
  2. ビニール袋にこんにゃくを入れ、砂糖もいれて、よくもみます。
  3. そうすると、こんにゃくから余分な水分がでます。

水分がで多分、煮込むとだしがしっかり染み込み、絶品こんにゃくになります。

「ちくわ」と「ちくわぶ」先に入れるのはどっち?

正解は、ちくわぶ。

ちくわを先に入れると旨味がつゆの中に出ていってしまうからです。

「うまみが逃げるもの」と「うまみを吸うもの」を考え、つゆに入れる順番を決めましょう。

うまみをすう具材

ちくわぶ、卵、こんにゃく、大根。

これらは45分煮込み、うまみを吸わせましょう

うまみが逃げる具材

ちくわなどの練り物です。

仕上げに入れて、15分だけ煮ましょう。

おでんで絶対やってほしくないこと

これをやると食感が台無しになります。

「完成直前のおでんにフタをすることがNGです!」

練り物はフタをすると、膨らんで食感が悪くなります。

電子レンジで温める際もご注意ください。

残ったおでんをリメイク!「焼きおでん」

余ったおでんは、翌日に「焼きおでん」にリメイクするとよいとのことです。

外はこうばしく、中はダシでジューシーで絶品とのことです。

 

<つくり方>

  1. おでんのダシをしっかり切る。卵は2つに切る。
  2. フライパンにサラダ油を引き、中火強めでおでんを焼きます。
  3. しっかり目で両面焼くのがポイントです。こうすることで香ばしくなります。
  4. バターを一片入れる。醤油を適量かけます。出来上がり!

必見!プロの「ちょい足し」テク!飽きる「おでん」なんとかできる!

プロの料理人のお二人が「飽きなくなるワザ」を伝授頂きました。

日本料理店店主の内海隼人さんがご紹介いただいたのは、「手羽先おでん」です。

  1. かつおと昆布だしに具材をよく吸わせます。
  2. 手羽先が軽く焼き、香ばしさをつけます。
  3. 練り物と同時に入れて、弱火でえ20分煮込みます。

具の表面を手羽先のうまみでコーティングされ、Wのうまみで絶品とのこと。

ちなみに、出汁に梅干しをとくと、うまさっぱりに味変が楽しめるとのことでした。

 

二人目のフランス料理オーナーシェフの松本一平さんが、「フレンチ+おでん」マリアージュを紹介頂きました。

なんとフランス料理店が一年に1週間だけおでんやになるとのこと。(行ってみたい!)

松本さんからは、ミニトマトとモッツァレラチーズを「ちょい足し」するテクを紹介されました。

  1. 煮終わった後に、ミニトマトを加えます。
  2. モッツァレラチーズは一口に切り、片栗粉をまぶして、コーティングします。食感がおもちのようになるそうです。

ミニトマトの酸味とチーズのもちもちが絶品のアクセントになるとのこと!

オリーブオイルをかける味変も楽しみたいです。

まとめ

これからの季節、おでんは最高です!

せっかく作るなら、美味しいおでんを食べたいですよね?

しかも、今回のテクは超簡単!

是非試してみてください。

 

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